RaspberryPi電子工作入門

Raspberry Piを使って、天気予報と鉄道の運行状況を表示するガジェットを製作します。

今回はRaspberry Piの特徴と、どんなことができるのか説明します。

Raspberry Piのスペックと外観を確認します。

Raspberry Piのセットアップ、開発を行うには、Raspberry Pi本体以外にもいくつか揃える必要があります。揃えるものは、どのようにセットアップするか、どのように開発するかで異なってきますので、セットアップと開発の概要を説明します。

Raspberry Piのセットアップ、開発をする際に必要なものを説明します。自分の必要なものの買い物リストをつくりましょう!

今回は、電子部品類と工具類の買い物リストを作ります。それぞれどのようなものを購入すればよいか説明します。

Raspberry Piのセットアップを行います。今回はRaspberry Piにディスプレイ、キーボード、マウスを接続する構成のローカル環境でのセットアップ手順を説明します。

Raspberry Piのセットアップを行います。今回はRaspberry Piにはディスプレイ、キーポード、マウスを接続せずに、Mac/Win/Linuxからリモートでセットアップする手順を説明します。ちょっと長くなりますので、今回は前半です。

前回に引き続き、リモートで接続してRaspberry Piをセットアップします。今回はRaspberry Piを起動して、リモート接続、設定を行います。

今回はRaspbianのベースとなっているLinuxの概要を説明します。

「pi@raspberrypi ~ $」の意味を解明していきながら、Raspbian(Linux)のことをもう少し深く理解します。

Wi-Fi USBアダプタを使ってWi-Fi接続設定をします。新しいコマンドの説明もしますのでWi-Fi接続設定されない方もお読みいただければと思います。

今回は開発に必要なソフトをインストールして、エディタの環境も作ります。エディタは自分に合ったものを探してみてください。

今回はRaspberry Piをファイルサーバにして、リモートからファイルアクセスできるようにします。この記事では新しいコマンドやLinuxの考え方の説明しませんので、必要がなければ読み飛ばして頂いて構いません。

今回でRaspberry Piのセットアップ関連の作業は終わりです。Raspbianの補足説明をします。

今回から電子回路の説明に入ります。今回は電子部品と電子回路記号の説明になります。

Raspberry Piの拡張コネクタには3.3Vと5Vの端子がありますので、それを電源として利用して1個のLEDを光らせてみます。

LEDに接続する抵抗はどのくらいの値のものをつかえばいいのか、これから3回に分けて説明します。今回は、計算の基本となるオームの法則を説明します。

今回はキルヒホッフの法則について説明します。聞きなれない言葉だと思いますが、電子回路の超基本的な考え方なのでちょっと長くなりますが詳しく説明します。

電子回路の基本となるオームの法則とキルヒホッフの法則を確認しましたので、これらの法則を元にLEDに接続する抵抗値の計算をします。

Raspberry PiのGPIOピンを正確に理解するには、もうちょっと電子回路の知識が必要です。今回はクイズ形式で電子回路に慣れておきます。

今回はRaspberry PiのGPIOピンの概要を確認します。

電子回路図を作成して、ブレッドボードの組み立てを行います。

いよいよRaspberry PiのGPIOピンを制御してみます。今回はコマンドで制御します。

PHPを使ってLEDの制御やスイッチの読み取りを行ってみます。PHPで制御、とはいっても前回使用したgpioコマンドをPHPから実行するだけですので、GPIO制御に関する新しいことは特にありません。

「/usr/bin/php/^M: 誤ったインタプリタです: …」というエラーが出る場合の、エディタの設定の説明です。

今回はPythonを使ってLEDの制御やスイッチの読み取りを行ってみます。PythonにはRPi.GPIOというGPIO制御用のパッケージが用意されていますので、それを使用してGPIOの制御をしてみます。

今回は、LEDの点滅制御する方法を検討して、プログラムを試作してみます。PHPとPython両方で書いてみました。

天気予報情報をWebから取得してLED点滅制御ができるように解析してみます。タイトルにも書いてありますが、この記事は書きかけです。

今回は鉄道運行情報をWebから取得して解析、LEDの点滅パターンに変換してみます。Pythonのプログラムがまだできていませんので、できしだい記事を更新いたします。

今までに天気予報と鉄道運行状況をWebから取得してLED点滅制御するための動作確認・アルゴリズム確認をしました。今回は作成したプログラムをまとめてみます。

前回はプログラムを起動すると、Webから情報取得→LED点滅パターンに変換→LED点滅制御、と一連の動作をプログラムにまとめました。今回は、指定した時刻になったらWebから情報を取得して、LED点滅パターンを更新してみます。

今回は自分で作ってみる、ということで、チャレンジとしていくつか課題をあげてみたいと思います。