MacでPICマイコン入門

はじめに必要な知識や予算などを説明します。

そもそもマイコンって何ものなんでしょうか。そのあたりから説明します。

具体的に製作するものの概要を説明します。また最初は簡単なものを製作して、部品を追加しながら機能を増やしていきます。

この入門シリーズで製作するために使用する道具類を説明します。

この入門シリーズで製作するために使用する電子部品を説明します。

各部品の説明に入ります。最初は「ブレッドボード」です。

発光ダイオード(LED)、抵抗、電池について説明します。

準備した道具と部品を使って、まずはLEDを光らせてみます。簡単な回路ですが、光ると嬉しいですよ!

いよいよPICマイコンを使った回路を設計していきます。今回はPICマイコンの説明です。

PICマイコンを動作させるためには電源を接続する必要がありますので、電源回路を設計します。

今までの知識を使って、PICマイコンにLEDを接続する回路を設計します。

PICマイコンにプログラムを書き込むためのPICKIT3接続回路を設計します。

これからブレッドボードを使用して回路を組み立てていきますが、その前に注意点などを説明します。

今回は実体配線図を見ながらブレッドボード上に回路を組み立てます。

電子回路図から回路を組み立てる手順を確認します。

これからプログラムを作成していきますが、まずは完成したプログラムをコピペして一度動作させてみます。

PICマイコンのプログラムを作成するためのアプリケーション、MPLABX IDEをインストールします。

MPLABX IDEをインストールしただけではCコンパイラはインストールされませんので、別途XCコンパイラをインストールします。

プログラムのヘッダ部分を説明します。

プログラムのコンフィグレーション部分について解説します。

コンフィグレーション部の続きを説明します。クロック設定はなかなか分かりづらいところもありますので、背景なども詳しく説明します。説明が長くなってしまいました。

コンフィグレーション部の解説続きです。この回でコンフィグレーション部の解説は終わりです。

今まで組み立ててきた回路と作成したプログラムを組み合わせていよいよ動作させます。これでベースとなるLED点滅回路は完成です。次回からはスイッチをつけたり、ブザーをつけたりして発展させていきます。

プログラム解説の最後のパートです。メイン処理について解説します。

前回までに製作したベースのLED点滅回路に、点滅開始するためのスイッチをつけます。今度はPICマイコンの入力方法を確認します。

前回スイッチ付きの回路に組み立てましたので、スイッチを制御するプログラムを作成して動作確認します。

タイマーとして重要な部品、ブザーを回路に追加します。

プログラムにブザーを制御する部分を追加していよいよこの入門コースの作品の完成です!

プログラムを変更して、電圧を加えてもならないブザーを鳴らしてみます。

今回はスイッチ問題について解説します。ミクロの世界の話です。

チャレンジ課題の前に、ピンの有効活用方法について説明します。

このシリーズの最終回としてチャレンジ課題を説明します。