第5回 製作に必要な電子部品類

今回は、この入門シリーズで製作するために使用する電子部品を説明します。

本シリーズ記事の内容を改訂して、基礎編、応用編、実践編として以下のリンクに公開しています。以下のシリーズはさらにいろいろなPICマイコンの機能をご紹介しています!

PICマイコン電子工作入門 〜基礎編〜
PICマイコン電子工作入門 〜応用編〜
PICマイコン電子工作入門 〜実践編〜

回路組み立てに必要な部品

前回の道具類の説明に続き、回路の組み立てに必要な電子部品類を説明します。各部品画像の下に参考購入先のリンクをつけておきましたので参考にしてみてください。

以上が必要な電子部品です。合計で1,600円ぐらいですかね。

 

プログラムをPICマイコンに書き込むための道具

Mac上のMPLABXで作ったプログラムは、PICマイコン用に変換(ビルドと呼びます)したあと、PICマイコンに書き込む必要がありますが、ブログラムを書き込むためにPICKit3というツールを使います。

PICKit3 3,900円 (秋月電子通商)
Pikkit3
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03608/

今回購入するものの中で一番高いツールですね。1度購入しておけば、他のPICマイコンで何か作るときにも使えますし、デバッグをしたりすることもできます。

 

プログラムを作るために必要な道具

PICマイコンのプログラムを開発するには、MPLABXというものが必要となりますが、これは無償で提供されています。この後の記事で詳しく説明します。

 

秋葉原に買いに行く?

前回説明した工具と合わせると、合計はだいたい8,000円になりました。

ところで、電子部品の購入で通販を利用される場合、2店舗利用しますので、送料は約1000円かかります。秋葉原までの往復交通費がこれよりも安く、時間がとれるようでしたら一度秋葉原に買い出しにいくのもよいと思いますよ。秋葉原にいったら、部品屋さんもいろいろとあるのでいろいろと見て回ると楽しいですよ。

それでは次回から主要な部品の使い方を詳しく説明します。

 

更新履歴

日付 内容
2015.9.19 新規投稿
2018.12.3 新シリーズ記事紹介追加