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「ツール」とは?

「ツール」を持っていると何かと役に立つと思います。普段何気ない日常の中で「こんなモノがあればいいのに…」とか「こんなことができればいいのに…」とか思ったことがあるのではないでしょうか。そんな小さなアイデアをカタチにできれば普段の生活がとても楽しくなります。たぶん。。。
 

それを実現するには、やはり何かのツールが必要だったりします。逆に何か便利なツールの使い方とか技術を身につけておけば、自分のアイデアをカタチにできるかもしれません。また、そんな「ツール」はたくさん持っているといいと思っています。ひとりの時間と能力には制約がありますので、たくさんのツールに手を出すと身につけたツールは広く浅くなってしまうかもしれません。でも、多くのツールを持っていると相乗効果がある、というメリットもあります。
 

ところで「ツール」と書いてきましたが、このサイトでは、「ツール」とは便利な道具とその道具をうまく使いこなす方法をあわせたものと考えています。
 

どんなツールを扱うの?

ツールと言っても万能なツールはないですよね。このサイトでは個人でやっていくことになるので、かなり偏りが出てきてしまいます。その点はお許しを。ただ、なるべく広い範囲の「ツール」を扱おうと思っています。先ほども書きましたが、広い範囲を扱うと結局広く浅くなるかもしれませんが、そこは相乗効果効果を狙う、ということでとりあえず納得しましょう。
 

具体的なツールですが、昔ながらの生活道具だったり、便利な文房具だったり、最近だと便利なアプリだったり。何かを作り出すツールとしては、プログラミングの知識だったり、電子工作の知識だったり、DIYの知識だったり。
 

こんなツールに加えて、英語とか身に付けると、海外の情報がわかってツールの範囲が広がりますよね。それとアートとか音楽の知識とか、もしかしたら他のツールにいい影響があるかもしれないし、知見を広げることもいいと思います。ちょっとこじつけちゃった感もありますが、要するに面白そうなツールをいろいろ身につけていこう、っていう感じです。
 

個人・少人数のモノづくり

2012年10月下旬、クリス・アンダーソン著「MAKERS」が出版されました。著者は、以前にくらべて格段に個人でモノを作ることが容易になっていると述べています。
 

私も、これから(2012年)からは個人レベルのモノづくり環境は大きく変わってくるのではないかと思います。ますます面白くなりそうです。自分のアイデアを今までより、より簡単に形にできる世界になっている。この波に乗っていろいろな「ツール」を研究していきたいと思います。
 

2012年12月12日