LED回路を組み立てて、ブレッドボードを完成させます。
目次
回路図
今回使用する2色LEDは、次のようにRB0ピンとRB1ピンに接続します。

ブレッドボードを組み立てる前に、2色LEDの中身とピンの確認をしましょう!
LEDの中身とピン
今回使用する2色LEDは、部品のリード線が3本あります。
このLEDの中身とピンの意味を確認しましょう。
「2色LED」といっても、実は1つのパッケージに青色と赤色の2色のLEDが入っているだけなんです。
中身とピンの接続は以下のようになっています。

つまり、中央のピンを電源のマイナスに接続し、両側のピンをRB0、RB1から抵抗を通して接続することになります。
ブレッドボード組み立て
LEDは次のように組み立ててみました。

次回は動作確認用のプログラムを書き込んで、実際に動作するか確認します!
更新履歴
日付 | 内容 |
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2018.3.31 | 新規投稿 |
2018.12.9 | 回路図のPICkit接続コネクタを5ピンに変更 |
2025.7.15 | 三端子レギュレーター部分変更 |