最後にLEDを接続します。これで回路図の作成は完了です!
目次
LEDの利用目的
LEDは天気予報の表示に使用する予定です。
この実践編シリーズでは青と赤の2色LEDを使用します。
「2色LED」という名称ですが、青と赤を同時に点灯すると紫に見えるので、3色の表現ができます。
そこで、この3色を晴れ、曇り、雨の表現に使いたいと思います。
回路図
LEDは330Ωの抵抗を付けて接続することにします。
LEDはON/OFF制御するだけですので、PICマイコンの空いている端子に接続します。
今回は、RB0(21番ピン)とRB1(22番ピン)に接続することにしました。

これで回路図が完成しました。
回路図作成といっても、ほとんどが部品とPICマイコンを接続しただけ、という感じでしたよね。
特に、通信方式については詳細を説明していませんので、何かモヤモヤしているところもあると思います。
次回以降の記事では、ブレッドボードの組み立てと動作確認を行い、そのあとじっくり通信方式について説明していきます!
更新履歴
日付 | 内容 |
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2018.3.25 | 新規投稿 |
2018.12.7 | 回路図のPICkitコネクタピン数を6ピンから5ピンに変更 |
2025.7.8 | 三端子レギュレーター部分の回路図変更 |