このあとの記事について

以下に第2回〜第31回までの記事のリンクをまとめておきます。

第2回〜第31回の記事参照ページ

このシリーズは、EAGEL Version6を使用した古い内容になっています。EAGLEは2017年にAutodesk社に買収され、現在は「Autodesk EAGLE」という製品名でリリースされています。Autodesk EAGLEはアップデートが頻繁に行われており、日々機能が追加されていますが、基本的な機能が落ち着いたらまた解説記事を書いてみようと思います。

  • 第2回
    EAGLEでできることを簡単に説明します。
  • 第3回
    まずはEAGLEを立ちげてみて何ができるのかサンプルファイルを使って確認します。
  • 第4回
    前回に続いて、EAGLEを動かしてみながら何ができるのか確認します。
  • 第5回
    今回の回路をプリント基板にする際の、注意点などを確認しておきます。
  • 第6回
    プリント基板を設計してから発注するまでの流れを説明します。
  • 第7回
    回路図の作成を始めます。最初は電源コネクタです。
  • 第8回
    今回は回路図のLED部分を作成します。
  • 第9回
    回路図作成時に注意する必要があるグリッド設定について説明します。
  • 第10回
    部品ライブラリについて説明します。
  • 第11回
    EAGLEの部品は「デバイス」と呼ばれますが、その構成要素である「シンボル」と「パッケージ」について説明します。
  • 第12回
    部品として元々あるPIC12F683をコピーして、自分用にカスタマイズしてみます。
  • 第13回
    前回に続き、PIC12F683の部品を作成します。
  • 第14回
    引き続き、PIC12F683の部品を作成します。
  • 第15回
    EAGLEの部品(デバイス)の構成がわかりましたので、今度はゼロからデバイスを作成してみます。
  • 第16回
    引き続き、タクトスイッチのデバイス作成方法を説明します。
  • 第17回
    タクトスイッチのデバイス作成続きです。今回で完成します。
  • 第18回
    一通り必要な部品(デバイス)が揃いましたので、回路図を完成させます。
  • 第19回
    今回からプリント基板のパターン図、ボード図と呼ばれているものを作成します。
  • 第20回
    ボード図作成時に必要な、デザインルールファイルについて説明します。
  • 第21回
    基板を外装ケースなどに取り付けるためのドリル穴を開けます。
  • 第22回
    今までマウスで作業してきましたが、コマンドで操作する方法も確認します。またripupコマンドについても確認します。
  • 第23回
    プリント基板に、万能基板のような部分を作成します。
  • 第24回
    引き続き、万能基板部分を作成します。
  • 第25回
    GND部分のベタ塗り方法を確認します。
  • 第26回
    プリント基板を注文するには「ガーバーデータ」が必要になります。このガーバーデータを作成します。
  • 第27回
    引き続き、ガーバーデータを作成します。
  • 第28回
    発注ミスがないように、ガーバーデータの中身を確認します。中身は特殊なフォーマットなので、ガーバーデータビューアを使用します。
  • 第29回
    いよいよプリント基板を発注します。
  • 第30回
    EAGLEの機能であるScriptについて補足説明をします。
  • 第31回
    プリント基板が届きましたので、部品を組み立て、動作確認します。

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