Ice Tube Clock

電子工作

Adafruit社で販売されているIce Tube Clockキットを買ってみました!

ディスプレイ管時計

以前からず〜っと欲しかった、アメリカのAdafruit社で販売されている「Ice Tube Clock Kit」を購入してみました。まだ組み立ててないのですが、先日届いたのでまずは内容確認してみました。

Ice Tube Clock Kitはデジタル時計の組み立てキットなんですが、ちょっと面白い製品なんです。キットはここで売っています。

Ice Tube Clock Kit

最近のデジタル時計に見られるような7セグメントLEDを使った味気ない?ものとは違って、ちょっとレトロな感じのするデジタル時計です。実は洗面所に置いてある時計が普通のアナログ時計で暗いと見づらいので何かいい時計がないかなと思って探していたところ、MAKE Magazineのメルマガでこのキットが紹介されていました。ちょっと高かったので(US$85 = 9000円ぐらい!)、買うのはちょっと躊躇していました。

同じような感じの時計で、ニキシー管時計が売られているのですが、

ニキシー管時計

こんな感じで、2万円台後半〜4万円ぐらいするんです。こんな値段のニキシー管時計を見ているうちに、なんか1万円ぐらいだったら安いよね、なんてちょっと感覚が麻痺してきてしまい、結局Ice Tube Clock Kitを買ってしまいました。アメリカから発送されますので、送料がちょっと高く送料込みでUS$108.05でした。カードの決済額をみたら11,457円でした。

 

キットの特徴

このキット、面白いんですよ。マイコンで制御してるんですが、ATMEL社のATMEGA168というとても入手しやすいマイコンを制御用に使っていて、ハードウエア(電子回路図)とソフトウエア(マイコンプログラム)も公開されているんです。一般に売られているニキシー管時計より、値段はお手ごろだし、いろいろ勉強になりそうですので、電子工作好きな方はお勧めですよ。

 

キットの内容

まだ組み立ててないのですが、キットが届きましたので内容見てみました。

まず、こんな感じの箱で届きました。(宛て先ラベルははがしてあります)

Clock box

結構大きい箱で、ヨコ30cm x タテ20cm x 高さ10cmぐらいです。箱を開けると、

Clock unbox 11

こんな感じで、ディスプレイチューブ(ディスプレイ管?)、パーツと基板が入った袋、アクリルケース部品が入った袋と電源アダプタが入っています。

メインのディスプレイ管はこんな感じです。

Clock tube

リード線がたくさん出ているのはいいですが、ねじってあるし、どれがどれだか分からないような気がするけど、こんなもんなんですかね。一通り内容を確認して気付いたのですが、組み立て説明書がないんです!

で、サイトを確認したらありました。

組み立て手順説明

英語なので英語の勉強にもなりますね。

ということで最近はちょっとまとまった時間がとれないのですが、時間がとれたら組み立ててみます!

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