Google Readerたん…

ガジェット製作

Google Readerたんっ、、、

Google Readerサービス終了だって、、、

Google reader stop service

いろいろなところで話題になっていますが、Google Reader終了なんですね。せっかく読みやすくするためにフットキーボード作ってるのに。

それで、いろいろなところのニュースを見ていると、他にも同様のサービスがあるんですね。勉強不足でした。

 

Livedoor Reader

Livedoor Readerがある、とのことで、そちらに移行した方がいいのかな、でもキーボートのショートカットがないと読みづらいしな、と思っていたところ、

Livedoor reader shortcut

Livedoor Readerにも同じようなキーボードショートカットがあるんですね。ということで、まだフットキーボードつくる意味がありそうです。

フットキーボードは引き続きつくり続け、また改良もしていきたいと思います。

 

ところで

Google Readerのフィードをエクスポートして、Livedoor Readerにインポートしてみたのですが、Livedoor Readerって未読のフィードをサササッと読むのってどうするんですかね。なんか使い勝手がわからないので、どこにあるかわかりませんでした。

時間があるときにいろいろと使いこなしを調べてみたいと思います。

 

無料サービスについて

Google Readerのサービスが終わってしまうのは残念ですが、時代の流れなんでしょうか。

一方で、無料サービス、ってちょっと怖いな、とも思いました。

実はこのブログは自分の勉強もかねて、有料のVPSで運用しています。あえて有料VPSにした理由は、半分はサーバの勉強目的ですが、もう半分はブログを無料サービスに頼ってしまった場合、自分の制御がきかなくなるという心配もあったためです。EvernoteとかDropboxとかいろいろと無料サービスに頼りっきりですが、Google Readerのケースもありますし、せっかく有料VPSを借りているので、そのVPSを有効活用できないか検討していきたいと思います。

例えば、DropboxやSugarSyncのようなクラウドでのファイル同期サービスは、VPSを借りていればフリーウエアで構築できます。

具体的には、サーバにGitをインストール、クライアントにSparkleShareをインストールすれば、クライアント間でファイルの同期が可能になります。またSparkleShareはMac/Linux/Win版がリリースされていますので、異なるクライアントOS間でもファイル同期が可能になります。さらにVPSは月額1,000円〜1,500円程度で100GBとか200GBとか大容量のディスク領域が付いてくるので、あまり容量を気にする必要もなくなります。

やはりライフライン的に使ってしまっているサービスは、できれば自分の管理下に置きたいですね。

無料で利用しているサービスの自分管理化もテーマにしていきたいと思った日でした。

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