MacのPICマイコン開発環境構築 – PICKIT3の説明

ガジェット製作

PICkit3について説明します。 

購入先

秋葉原の電子部品などを売っている店舗に行けば購入できますが、簡単に行けない方は通販を利用できます。主要な電子部品の通販サイトをリストいたします。

 

種類

PICkit3は2種類売られています。「PICkit3」と「PICkit3デバッグエクスプレス」です。

こちらは「PICkit3」です。

Pickit3
(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03608/より)

 

こちらは「PICkit3デバッグエクスプレス」です。

Pickit3+debug
(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03480/より)

デバッグエクスプレス版はどんなものかというと、PICマイコンと、動作確認をするための最低限の部品(発行ダイオード、スイッチ、可変抵抗など)が組み込まれた基板が付属されたものです。この基板があれば、発光ダイオードを光らせたり、スイッチの状態を読み取ったりなど、すぐに基本的な動作の勉強ができます。

デバッグエクスプレス版は本体のみ版プラス2,000円程度なので、ちょっと高いかなという気もします。発光ダイオードを光らせたり、といった基本的な動作の確認であれば、自分で部品をそろえれば1,000円以内で可能です。ただ、デバッグエクスプレスの基板は、応用が利くように自分で部品を配線できるエリアがありますので、この基板を利用して何かガジェットを作ることも可能です。勉強に使用できてガジェットも作れる、と考えれば、(予算に余裕があれば)デバッグエクスプレス版でいろいろと研究してみるのもよいと思います。

 

変更履歴

 

日付 変更内容
2013.1.6 初版

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